2006年02月20日

久々に

自分のPCからインターネットにつながり、こうしてUPできました。

トリノオリンピック、賑わっていますねえ。日本勢は不調だけど(笑)、まあ楽しんで競技をやってくれればいいのでは、と思います。
それよりも私は、開会式のほうが嬉しかった。だってあの3大テノール歌手のひとり、パヴァロッティが歌ってくれたんだもの!!彼はこの数年体調不調を理由に表舞台に顔を見せていなかったの。ファンの間では、彼はもう引退したも同然だと覚悟をしていたぐらい。それがまさか、あそこで彼の生声を再び聴けるとは思ってもおらず、彼を見た瞬間、もう叫び声をあげて喜びました。しかも歌った曲が、♪誰も寝てはならぬ、という彼の十八番。開会式という舞台にもぴったりだし、最高でした。パヴァロッティよくがんばった、お疲れ様!

最近は、ベビーシッターしてます。
かわいいよ、生後10日の赤ちゃんは、肌がすべすべ♪
まだ光ぐらいしか見えてないのに、がんばって目を見開いている。
これで自分の子供だったら、もう本当にかわいいんだろうなあ。
う〜ん…早く欲しくなってきたなあ、自分の子(笑)
posted by ch at 00:51| 東京 🌁| Comment(24) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

近況

日本に着いたはいいが、ネット環境がイマイチで。
ワイアレスが使えないんだよねえ・・・
だから、UPできないの。

いつもは料理以外の家事に勤しんでます。
東京も意外と下町です。
昨日は念願の携帯買いました♪これから使いこなします。
私の最近は、こんな感じ。
posted by ch at 12:09| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

London まとめ

ロンドン最終日。に、いきなり晴天になったよ、チクショー!!
空港.JPG

イギリスに行くみなさん、持参荷物には十分にご注意ください。なぜならイギリスのヒースロー空港は制限重量が手荷物も含めて総重量20kgです。
私はそれをNY発つ前日に知り、郵送分を作ったりしてなんとか26kgぐらいまでにしました。
でも問題はロンドンー成田間。確実にオーバーしてるので、それを交渉するためにチェックインでは日本人アテンダントのラインに並んだんだけど、時間がかかっていたので、やはりイギリス人に行きました。さあ、ここで『私は何も知らなかった』という猿芝居を演じねばなりません。

「ええ?!たったの20kgなの?NYから来たときは何の問題はなかったのに。どうして誰も言ってくれなかったの…」

がんばりました。で、本当は10kgオーバーだったを、荷造りを工夫して3kg分超過料金を払うことになりました。それでも3万円ちょっとです。(オーバー分は1kgごとに1万ちょっと、これはビジネス座席の値段で計算されます)
でも、そのうち向こうから「5日前にNYからロンドンに来た時もうちの会社を使ってくれてたみたいだし、たしかにNY−ロンドン間は30kgまで認められているから。今回はロンドンにストップオーバーしたと見なして多めに見てあげるわ」と言ってくれたのです。
やった♪ いやあ、意外と外人も話がわかるのね。
もうめったに言わない、God Bless You という感謝の言葉を伝えておきました。
 

今回は英国系のヴァージン・アトランティック航空を使用しました所、出てきた機内食がこちら。機内食.JPG
お弁当。これ見たとき、感動したよ。味はまあ…ね。特に白米がだめだったな。こういうのはやっぱ日本で食べなきゃね。
映画は今回は4本観ました。噂の『電車男』も。アンジェリーナ・ジョリーのカラダはいいよねえ。あんなボディラインになりたい!

********************

さて、今回のロンドン旅行で学んだことは。
イギリスは1月には行くな
やはりシーズンオフからか、メインテナンスに費やされ見学できないケースが多いの。ヒトは少ないから観光名所でも並んだり宿泊料なども安かったけど。どうせなら、全部見たいし。
今度行かれる方は参考にしてくださいな。

********************

Narita.JPG成田に着いたら雪が積もってました。なんでも関東地方では8年ぶりの積雪だそうで。そのせいで交通機関はオオワラワ。もちろん飛行機もその例にならっており、成田では発着が遅れててたんです。定時に到着してたのにゲートが空いてなくて。おかげで機内に2時間も待たされましたよ。
分かります?その前にすでにロンドンから12時間かけてやってきたのに。合計14時間機内だよ?!
エコノミー症候群どころの話じゃないよ!
まあ、人が少なくて2座席分使えたのがよかったけど。

ちゃんと国内に入れたWelcome.JPG

成田から家まではシャトルバスで。ロンドンですでに左走行には慣れていたので、そこは大丈夫。でも、車窓からはFUJITSUとかNISSANとかの看板が目に入ってきて、「あ、日系会社だ」と喜んでたけど、よくよく考えれば当たり前だった(笑)
あんなにキョロキョロ辺りを見渡してた日本人は私ぐらいなものだっただろう。

さあ、これから日本です。どうなることやら。
posted by ch at 12:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

London 5

昨日の教訓を踏まえ、今回はばっちりツアーに乗り込んだぞ!(笑)
出発前のロンドンは強風&雨です。この分じゃきっとバッキンガム宮殿のパレードも中止だろう手(グー)

今日周った街、ウィンザー(Windsor)・ストーンへ−ンジ(Stonehenge)・バース(Bath)の地理関係をご覧下さい。全部載ってなくて申し訳ない…  
uknewe.gif
遠いようで意外と近い。一番遠いバース〜ロンドン間はバスでたったの2時間!イギリスって狭いんだね。


1.ウィンザー城(Windsor Castle)
Windsor Castle2.JPG ロンドンから45分
現在でもエリザベス女王が毎週末過ごすお城。女王滞在時には旗が王室旗に変わる。実はここでも兵隊パレードがあるけど、昨日だったらしい… さらに、最大の見所である内部や宴会場はメインテナンス中でクローズ。
この城のふもと近くに、有名なパブリックスクール、イートン校がある。ウィリアムやヘンリー王子もそこの卒業生。昔TVで、『イートン生徒が教授に質問がある場合は、教授のマント(コートじゃないよ、本当のマント)をちょんちょん、と引っ張る』とあった。かわいいな♪


2.英国で2番目に古いパブ
この旅行で初めて英料理を Beef.JPG
早い話がローストビーフ。左上のパンらしきものは、食べたら豆腐を揚げた感じのものだった。全体的に、味は可もなく不可もなく、といったところかな。


3.ストーンヘンジ(Stonehenge)
ご覧下さい、この世界遺産を!意外と近い所まで行けたんですよ。この一面は起伏がある丘や牧草地帯で、岩一つ見えない。いったいどこからこの岩たちを運んできたんでしょうねえ。
Stonehenge1.JPG 風が強くて寒かった…


4.バース(Bath)
紀元前のローマ人によって発掘された保養地、バース。
バス(Bath)の語源になった街 Putney Bridge.JPG 
なんかイタリアっぽい雰囲気でしょ?ここはイギリスで唯一の温泉地で、18世紀には上流階級の社交場としてかなり賑わったとか。今は水が多量の鉱分を含んで有害だとかで、実際に利用されることはありません。ここも実は世界遺産の1つ。
Roman Bath1.JPG  Roman Bath3.JPG
なんだか今にも古代ローマ人が出現しそうなくらい、雰囲気のある場所。このお隣に、社交場の中心地があるんだけど、そこも現在メインテナンス中でクローズ。

なんだかクローズ中の展示場が多くて悲しかったけど、でもやはりツアーに参加できてよかった。一歩ロンドンから出たら、そこは広大な景色が広がって。特にストーンヘンジのあたりは見渡す限り牧草地。羊たちがの〜んびりと過ごしていた。そんなのどかな風景を眺めていたら、心が洗われるようです。

あっという間のロンドン。明日はとうとう出発です。

posted by ch at 07:54| ロンドン ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

London 4

1.想定外?!
本当はバスツアーに参加して遠出するはずだった、が。
バスが来ない!!1時間近く待っても来なかったので、ビジターセンターに問い合わせた所、どうやら集合場所を間違えていたらしい(同名ホテルが2ヵ所あった)。
でも向こうの厚意で明日のツアーに参加できることになった。本当は明日もう一度バッキンガムの衛兵パレードを見たいと思ったんだけど、仕方ないね。お金ムダにできないし(笑)それに大雨になるらしいから、どうせパレード中止よね(←願望)


2.ロンドン塔 (The Tower of London)

Tower of London1.JPG 実は元国王住居だったというこちら。
どちらかというと処刑場としてのほうが有名でしょう。いくら広いとはいえ敷地内で処刑を行うなんて、やっぱり王様はちょっと違うね。(さすがに囚人たちは王家反逆罪に問われた1級犯らしい)。その昔、情報番組『世界ふxぎ発見』で「ロンドン塔の壁は処刑された人の髪の毛を埋め込んで、その強度を保った」とあった。思いださなきゃよかった、そんなウンチク(笑)

Jewel House.JPG 一応、王家ゆかりの地でもあるので、戴冠式にのみ用いられる王冠・宝剣等がここに保管されている。数が多すぎて、さすがにここまで来ると有難味も薄れてしまうほど。ある王冠には世界最大のダイアがはめ込まれてあったりする。私が怪盗ルパンなら、絶対にここを狙う!


3.タワー橋(Tower Bridge)&ロンドン橋(London Bridge)

Tower Bridge2.JPG London Bridge.JPG
有名な跳ね橋。ロンドン塔のすぐそばにある。ここからお隣のロンドン橋も見える。
こちらは何度も落ちて作りかえられてるので、見かけなんか気にしてられない!って感じ(笑)♪London Bridge is Fallin Down〜 の歌詞もあながち嘘じゃない。

4.姉さん、事件です!

Monument Station3.JPG 地下鉄を乗り換えている時。
ホームに向かうほど「なんか煙たいなあ〜」と思ってたら案の定、緊急避難命を受け無理やり地上へ出された。多分、一番低い場所にいたため5分はかかったよ。地上に出たら、この有様です。ロンドンといえば去年の地下鉄テロ。一瞬それが頭によぎった。が、これを見た瞬間、思わず噴出す。
ロンドン大火記念碑 The Monument1.JPG
1666年、3日間に渡る大火災でロンドン市中の3分の2が焼けたらしい。ここは最初に焼け落ちた教会跡。出火元から60mほど離れた所。不謹慎だが奇跡的な偶然に感動してしまった(笑)その後ニュースチェックしたけど、話題にも上らないので、きっと何でもなかったのでしょうね。


5.聖ポール大聖堂(St.Paul's Cathedral)

ロンドン市民に愛されている割には、えらく大掛かりな教会。王家と交流深いウェストミンスター寺院と引けを取らないくらい。第2次大戦中も、チャーチル首相指導の下、なんとか戦火を免がれたとか。今回は中には入らず。(有料って言うのもなんだか…ね)。それにしても、ヨーロッパの教会はほんとうにすごい。人間の持てるすべての技術と財力をつぎ込んだって感じ。NYにも大聖堂があるけど、それの比じゃございません。イギリスでこれだから、イタリア行ったら凄過ぎるんじゃないかしら。(写真UPできない、ごめんなさい)


6.有名店たち
NYでいう5番街では、イギリスならではの老舗やブランド店が所狭しと並んでいる。その中のこの2店は、やはりはずせないでしょう。
Fortnum & Mason1.JPG Westminster Abbey2.JPG
紅茶:フォートナム&メイスン と 食器:ウェッジウッド
紅茶はいろんな種類があったりして楽しかったけど、食器の方は… ウェッジウッド、どうしちゃったの?と首を傾げるくらい。今まで美術館などで本物のアンティークを見てきた所為か、すべてがおもちゃに見えた。店構えも庶民化してるしね。
結局、何一つ買わずにかえってきた。根が貧乏性ってのもあるけど(笑)実はスーツケースが重量オーバーにならないか、心配で。


それにしても、日本はライブドアで大変ですねえ。こっちでもCNNのビジネスコーナーになると、必ず最初にそれが話題に上ってます。東京市場が一度ストップしてしまったとか。NYの9.11テロ並じゃないか!そのほかのニュースでは、イラクでのアメリカ女性ジャーナリストの誘拐事件でしょうか。タイムリミット明日みたい。どうなることやら。
posted by ch at 07:28| ロンドン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

London 3

今日は中日。もっとアクティブに頑張ろうと気合入りまくり!

1.バッキンガム宮殿(Buckingham Palace)
英国王家がおわしますこちらは、兵隊交代パレードで有名。ロンドンでも屈指の観光メッカなので、とても楽しみにしてた、ら…
Buckingham Palace1.JPG   Buckingham Palace3.JPG
天候不良で中止だって。雨?雨?
こんな小雨なのに?ニューヨーカーならこれくらい傘差さずに歩くぞ?冬は2日に一回しかないパレードなのに!なんて軟弱なんだ!ふん、所詮まあ、この近衛隊なんて王家の飾りモノよね。(漫画『ベルサイユのxら』参照)
ということで、さっさと次に行きます。


2.ウェストミンスター寺院(Westminster Abbey)
Westminster Abbey2.JPG
多くの英国の王や偉人たちが葬られており、またほとんどの英国王の戴冠式を行う寺院。こちらは意外と見ごたえがありました。イメージとしては、教会/大聖堂の中に、祭壇どころか数々の柩が設置されている感じ。見た目きれいだから分からないけど、あの一つ一つにそれぞれの遺体が収められていると思うと…(笑)英国歴史は皆無なのでオーディオテープ借りて見学。エリザベス1世等の皇室から、意外なところで、ニュートン、ダーウィン、ヘンデルなど、文化人&科学者までいました。こちらはお勧めスポットです。


3.ビッグ・ベン(Big Ben)
ピーターパンでお馴染み。時間精密度はグリニッジ並 Big Ben1.JPG


4.ロンドン・アイ(London Eye)
London Eye.JPG 高さ135mを誇る世界最大観覧車
1周30分かけて回ります。テムズ河を挟んでビッグ・ベンの対岸に位置し、ロンドン市内が一望できる。上空にいた時だけ、奇跡的に晴れた(笑)


5.ランベス(Lambeth)
Lambeth Walk.JPG The Lambethwakj.JPG
分かる人には分かる聖地。庶民が住む、でも静かな街でした。右の方は実はパブの看板。
「何?ランベスってなんなの?オタクでも何でもいいから知りたい!」という勇者は、この伏字を。URLが伏字にならないのはなぜ?
ランベスとは、ブロードウェイ・ミュージカル『Me and My Girl』で扱われた街。このミュージカルはロンドンで1930年代にロングランした。日本ではある歌劇団が紹介した際に大ヒット。今年も帝劇で再演される。http://www.toho.co.jp/stage/meandmygirl/welcome-j.html


6.ハロッズ(Harrods)
ほとんど観光化した老舗デパート
かつては王家の紋章を頂いたお墨付きデパートだったが、ある事故の一件以来、それらを撤去。デパート内は決して趣味がよいとはいえないエジプト風(デパートオーナーはエジプト系)の内装が。そのハロッズのある一角にこちらが。D&A-engagement.JPG
事件にちょっと足を突っ込んでみる↓
ハロッズのオーナーの息子は英国王室元妃ダイアナとロマンスを育んだが、1997年に彼女と事故死。この写真中央よりやや下に、彼がダイアナの為に用意した婚約指輪が保管されている。http://www.enpitu.ne.jp/usr6/bin/day?id=65802&pg=20031224


7.ヴィクトリア&アルバート博物館(Vistoria & Albert Museum)
ここの日本部屋も有名らしいが、私にはイマイチ…比較的、江戸後期以降の作品が多かったせいかも。面白いものを見つけたが写真UPできなくて残念。


8.夕食
今夜はマクドナルド。旅だからといって、其処の名産物などにはあまり興味はない。もともと腸が悪いので、冒険できないのが事実(笑)でも、このマックにはちょっと驚き!
このサイズ、Mですよ?もう日本並みの小ささじゃん!アメリカの巨大なサイズにすっかり慣れた私には不服だわ。メニューはご当地メニューのチキンサラダ。
Mac CokeM.JPG  Mac.JPG


明日は遠出する予定です。それではまた。
posted by ch at 06:30| ロンドン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

London 2

うわさに名高いイギリス朝食、English Breakfastを頂いて、いざ出陣!
今日も曇り空だが、そんな気にしない!
思ったんだが、意外とロンドンは暖かいぞ?
NYから来たせいかもしれないが、やはりこれは通常ではなさそう。

************************

さて、まずはTUBE(地下鉄)のご案内。
Tube-front.JPG路線は複雑
意外と狭い、すぐに満員になるTube-inside.JPG

************************

有名な大英博物館
(The British Museum)British Museum1.JPG
大英博物館=世界3大博物館・美術館の1つ/エジプトコレクションに強い、という程度の知識しかなかったので、大変でした。
それで、いくつか作品をご紹介。
Ramesses II of granite.JPGラムセス2世
KIF_0333.JPGギリシア風な柱だけど立派なヒエログラフ(象形文字)の施しが

作品はエジプト以外にもギリシア、東洋、西アジアなど、多岐にわたってありました。ただただ残念なのは、ヨーロッパ随一のコレクションといわれる日本部屋が工事中だったこと…私、意外とこういうケースにあたります。
『広すぎて数日かかる』といわれますが、NYのメトロポリタン美術館で短時間で見回るコツを掴んでいたので、大丈夫でした。ここは寄付制だから、言葉に甘えちゃった♪

*********************

お次はこちら。この影で分かるかな?
KIF_0350.JPG名探偵シャーロック・ホームズ氏
しか〜し、彼の博物館に行ったら、出迎えてくださったのは
ホームズの親友:ワトソン博士Dr.Watson.JPG
なんでもホームズとワトソンは日ごとに交代で出勤なさっているとか。明日来れば良かった…(笑)NHK海外ドラマ放送のホームズのドラマは欠かさず見てましたね。特にオープニング曲が大好きで。思わずNHKに『曲のタイトル教えてください!』って手紙を出したほど。(もちろん返信こなかったが。今じゃサントラが出てるらしい)本もほとんど読破したはずなのに、記憶にぜんぜん残っていない…

*************************

ここを出た時点で4時近かったので、もう1件回るのは断念して、こちらに出向きました。ここまで片道30分ほど歩いたけどエクササイズの為にがんばった!(実は電車代ケチっただけ)
分かるかな?Abbey Road.JPG
ヒント:この道はアビーロード。これを見たら一目瞭然でしょう
a_abrd.gifそう、The Beatles
このレコードジャケット撮影で一躍有名になった横断歩道。この茶色の建物にビートルズのスタジオがあったらしい。ビートルズファンの聖地といっても過言ではないこちら。意外と交通量が多くて歩道を横切るのは大変。

*************************

交通機関等でミスはあまりしないほうなのだが、今日の帰りはミス連発!なんでも一方通行に周遊する電車や何本も乗り入れるホームもあって、いつもの3倍近くかかって帰宅。へとへとになりました。
posted by ch at 06:55| ロンドン ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

London 1

WELCOME to ENGLAND !!union jack.gif

来ましたよ、とうとうヨーロッパに。
さあ、ここがロンドンだ!!

Victoria Station.JPGどよ〜ん曇り空
まあね、英国じゃ晴れてる日が少ないというし、まあいいか。

問題はね、これからなんですよ。
空港からこの上の写真の主要駅までは楽に行けたの。荷物が多いから地下鉄は断念してシャトルバスで。外を覗きつつ、「あ、そういえばイギリスって右ハンドルだ」なんて思い出して。
でもね、駅からホテルまでが大変だった。
本来ならここから700mの所にあるホテルまで散々迷い結局1時間近くかけて到着しました。

何がキツイって30kgのスーツケース&大きなバッグ&コンピューターを持ちながら歩くのが堪えた。しかもたまに石畳の道だし(お洒落だけど今の私にとっては天敵)。さらにさらに、ロンドンの道標識の分かりづらいこと!慣れるまで時間がかかったよ。
で、迷いながらロンドンの決定的な致命傷に気がついた。

ロンドンの道路は場所によって名称が変わる

これは観光者にはイタイでしょう。自分で歩けないじゃない!でもだからってタクシーも嫌だし。
私は比較的、自力で場所を探し出すタイプなんだけど、さすがに今回ばかりは途中で投げ出したくなったよ。特に最後の方は、絶対にあるはずの道が見つけられなくて(なんてことはない、名称が違っただけで本当はすぐ其処に存在する道)、思わず目の前を走るタクシーに声をかけようかと思ったくらい。
しかし思いとどまったのはすべて、イギリスの物価の高さ。やはりお金は人を変えるね(笑)


で、こちらがそのホテルですAirways Hotel.JPG
Airways Hotel2.JPG部屋はこんなに狭い


本当はこの後美術館に行こうかと予定していたが、もうへとへとになってしまったので、近くにある観光案内所で情報収集に専念しました。今夜はゆっくり寝てこれからに備えます。
Double-Decker.JPG乗る日が来るかも?!
posted by ch at 03:40| ニューヨーク ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

Good Bye New York!

d3fdebbb.jpg
とうとうNYを飛び立つ時が近づいてきました。
あと5時間後に離陸です。

最後のNYの天候は雪。昨日降り積もった雪がまだ残っており、強風吹き荒れてます。
まあNYらしいですね、意外とここは曇ってるときが多いのですよ。なんだか、私に去って欲しくないみたい(笑)

正直、ここを離れるという実感が未だにが沸きませんが、いずれここを思い出して涙する時がくるでしょうか。


さようなら、ニューヨーク!
さようなら、アメリカ!
さようなら、我が青春の日々!!

9年間、お世話になりました。
(↑分かる人には分かるセンテンス/笑)
posted by ch at 07:33| ニューヨーク ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

便利だなあ

完全帰国にあたり、今回初めて
圧縮袋というものを利用することにしたのですが。

すごいですねえ。見事に縮みますねえ。
頑張れば4分の3ぐらいまでいくらしいが、
非力な私(?)では半分でギブアップ。
それでも、スーツケース内にスペースが出来て、万々歳です。

でも、だからといっていろいろ詰めると
逆に重量が重くなって超過料金を取られかねないので
そのあたりをうまくやらないと。

今回こそは、『前日、徹夜でパッキング』を免れたい(笑)

posted by ch at 14:03| ニューヨーク 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。